加圧式トレーニングとは?
加圧式トレーニングとは、医学博士である佐藤義昭氏が発明したトレーニング法です。
最大の特徴は少ない負荷できつい運動をしたときと同じような効果が得られるということです。
その方法は独特のもので、両腕の付け根が両足の付け根に圧力をかけるベルトを締め、血流を制限した状態でトレーニングをするというものです。
圧力をかけられた状態で運動した体は大量の乳酸を発生させ、その乳酸が成長ホルモンの分泌を促します。
この「成長ホルモン」が鍵です。
成長ホルモンは脂肪分解やお肌のハリ、つまりアンチエイジングにも効果的に作用するんです。
加圧トレーニングが終わり圧力をゆるめると、成長ホルモンは血流に乗って全身に運ばれます。
そして体脂肪を分解し、その後筋肉を作ります。
ダイエット目的の方は、トレーニング終了後30分〜1時間後ぐらいに有酸素運動を行うと、より一層効果的にダイエットできます。
有酸素運動はウォーキングなどがいいでしょう。
自宅で行うなら、踏み台昇降やステッパーで運動しましょう。



